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不動産の尺度


不動産で使っている尺度は意外と分からないものがあります。ここでは、よく使われているものをいくつか挙げてみました。

坪・・・土地の広さや家の述床面積で使われる単位。不動産業者と建設業者とでは、単位の使い方が微妙に違います。
   ○不動産業者:一坪=3.3u    例)10坪=3.3×10=33u
      建築業者:1u=0.3025坪  例)10坪=10÷0.3025=33.057u
※広さが建築業者のスタイルの方が正確に出ます。(ほぼ同じですが)

ちなみに1坪=畳2枚分と考えていただいてもかまいません。ちなみに坪は畳を基にしています。
計算例) 1.818(畳の長い方)m×1.818(畳の短い方(91cm)×2枚分)=3.305坪


1間・・・1.1818m※主に建物の間口を示す単位(1間=6尺=1.818m)

1尺・・・303mm(30.3cm)

1寸・・・30.3mm(3.03cm)

1帖・・・畳1枚分の広さ   畳の枚数で換算する場合には面積÷1.62=帖数となります。
 例)20u÷1.62=12.3帖


ただ帖(畳の広さ)に関しては地域や使う畳の種類によって実際の広さが変わってきます。

本間(京間):   95cm×191cm(九州・四国・中国・近畿)
三六間(中京間):91cm×182cm(愛知・岐阜・三重)
五八間(関東間):88cm×176cm(主に静岡以北)
団地間:      85cm×170cm(市営などの公団)